自己紹介

自分の写真
 ずっと 魂が呼ばれている気がしていたアフリカに青年海外協力隊で行くことが決まりました。 どんなことが待ち受けているのか楽しみでわくわくドキドキ!!!。 幼稚園の先生としての経歴 ・日本の幼稚園4年間 ・ベトナムの日系幼稚園2年間 ・韓国の幼稚園の日本人クラス1年 ・ドイツの日系幼稚園2年間 ・日本のインターナショナル幼稚園10ヶ月 ・セネガル幼児教育隊員2年間。 幼稚園の先生最高です!!!! 自分にむいてないと思ったことは何度もあるけど辞めたいと思ったことは一度もない! 子どもから学ぶこと多し! この職業に出会えて本当によかった~~~~~~~~~~~。

2010年7月28日水曜日

怖気づいてきた~~!!!

今まで色んなものに怖気づいてきました
たとえば 暑すぎる気候、迫力ありすぎる先生、さっぱりわからないウォルフ語
でも今回のは、また格別!!!

図工のワークショップが31日に開催されることになって 今日最後の話しあいに行ってきたら・・・・
・研修に来る先生の数 30人だと言ってた人数がなんと47人に増えてました。
・先輩と一緒にやる予定だったのに、人数が多いから2クラスに分けるとかで、一人ひとクラスずつ別々に受け持つことに ・・・頼れるものがなくなりました。
・カオラック中の全部の幼稚園から各一名づつ園長級の人たちがやってくるだけでなく隣の県の教育長の人も読んでいること発覚。

えぇ~~~どういうこと?どんな大げさな会???
そんな人たちに このひどいフランス語を使ってセミナーを開くのか私?
しかも朝9時から17時まで どんなけ図工やるねん!いっそのこと”図工祭り“とかに名前変更したらいいのに・・
カンニングぺーパーの枚数も10枚を超えました。
あぁ・・逃げ出したい。でもやるしかない。

私の言ってること理解してくれますように・・・
もうイスラム教の神にでもすがる思いです。
(神様も現地調達)

送ってもらった壁面写真は全部使わせてもらいます。
ご協力ありがとうございました。!!!

2010年7月22日木曜日

停電と断水

 ちょうどワールドカップが終ったころ、頑張っていた電気供給のつけが回ってきたのか停電が頻発するようになりました。
連続18時間停電した時にはうちのカオラック市でも電気会社に投石や放火が起きその場所に近づかないようにとの勧告がJICAからでました。

それと同じくして断水・・・昨日は夜12時を超えてからやっとチョロっと水が出たけれど、もう朝には断水。今日は一回も水が出ていません。(もう夜です)
少し水が出るときにバケツに水をため次の断水にそなえるけれど、洗濯ものや食器洗い、トイレをながしたり 水浴びをしたり・・全部は到底まかなえません・・
山積みの洗濯ものが洗える日はいつ来るのでしょうか・・・。

今日の水も残りわずか・・・食器を洗わず ゴキブリとハエを増やしてしまうのか、水浴びをせずに寝るか・・・究極の選択です。

停電+断水=眠るしかない。

おやすみなさい。

2010年7月2日金曜日

雨季



週に数回
突然空が暗くなって
強い風が吹いて
大きな雨粒がたたきつけるように降ってきて
稲妻が光り
ものすごい音で雷がなる
停電になって
断水になって
雨漏りがして
壁がはがれ落ちる
町中が洪水になって
大きな水たまりがあちらこちらに出来て
蚊が大発生

町が洗い流されて
少し涼しくなって
雑草がにょきにょき大きくなり
今まで砂だったところが芝生にかわる

夜に停電になると暗闇の中で本当に何もすることがなくて
・・ただひたすら色んなことを考える
なぜここに来たのか?何をしたいのか?何のために生きているのか?

2010年6月30日水曜日

ワールドカップ まさかの停電


 日本戦!気合を入れて応援するぞ!っとテレビのある先輩の家にお邪魔しみんなでテレビ観戦。
フランス語の実況中継ではHの発音がよまれないため”HONDA”は”オンダ”になったり、長谷部なんて”アッセ~ベ”だし、”大久保”は”小久保”と聞こえるし”新人オッカザ~キ”と聞こえたり・・ 一体誰やねん!なんて突っ込みながらも 楽しく見ていた矢先

最後の最後延長戦後半のこれからって時にいきなり停電・・。
セネガルではよく停電があるけれど、ワールドカップのために計画停電をしていて、中継中は停電しないようになっていたのに、今からベスト8に入るか入らないかのPK戦だ!よしこれからだ!!って時に
なっなんていうこと!!!
テレビも扇風機も完全ストップ。
私たちのやるせない気持ちはどこにぶつけていいのか解らないままただ時だけが過ぎていく・・後はもう妄想しかできない。
ここまで100分応援してきたのにいいところだけみれないなんて・・まるで罰ゲームです。
はぁ~~~↓。テンション激下がり。ハンドパワ~で”電気よ来い!!”っとかやってみるのもむなしく復興せず。
 外からうるさいくらいのコーランが流れてくるのが余計に腹立たしい!!(モスクにはジェネレーターがあって停電中もお経はとぎれない、理不尽だ!)

別の任地にいる隊員から 日本は負けたらしい。というメールをもらって終了。
こんなのってあんまりだよーーー。


あぁセネガル。さすがセネガル。

写真:何も映し出されないTVと完全にやる気をなくした先輩の足。

幼児教育に携わってるみなさんへ

今度セネガルの幼稚園の先生たち30名を集めて製作の講習会を開くことになりました。
セネガルで手に入るものや廃材を駆使して色んなネタを考えたのはいいのですが、こっちではほとんど製作 図工などがされていなくてクラスには壁面もありません。
壁面の意義や壁面とはこんなもんですっていイメージをつかんでもらうために写真をプロジェクターで見せてそのよさを提案してみたいと思っています。
もし 手元にあるか今からとってもいいよという方 写真を添付で送ってくれませんか??
製作、絵画、壁面、作ったおもちゃで子供が遊んでいるところなど どんなんでもいいです。
例えば壁面は部屋のでも共有スペースのでも四季や行事に合わせてるものでも作品展のようすでも・・・。
これはこういう意図で作りましたとか、こんな思いがこもってますっていうのを伝えたい人は一言書いていただければ紹介する時に伝えます。
もちろん写真だけでも十分です。
たくさんあると嬉しいです。
誕生日表や トイレ壁面 日めくり表 お当番表も募集してます。

写真提供のプチボランティアしてもいいよ!!
セネガル幼稚園が素敵になるよう一役かってやるよ!!っという人は

7月12日までにデータをメールで送ってください。
宜しくお願いします。

2010年6月25日金曜日





セネガルご飯は油っこい。
ご飯は油で炊いているし、、、。
美味しいのだけれど味とメニューにデパートリーがほとんどなくてすぐに飽きてしまうし。

そこで時間もたっぷりあることだし 食だけが楽しみなこともあって夜ごはんは自分で創作料理。

レタスを煮てホウレンソウ風に見立ててかつおぶしと醤油をかけて食べたり、
ポン酢をつくったり、唐揚げのために鶏を買ってきて解体したり(これ結構大変)。

最初来たとき 異臭のする肉市場でハエにまみれた牛肉を見て
”これを食べたら絶対に死んでしまう!”
・・・っと思った肉でさえ今では1kg大人買い!!

こないだは同期隊員と日本食パーティー。
もちろん日本食材はどこに行っても手に入らない、醤油が首都で売られているくらいだろうか。
先輩から受け継いだ日本食材や日本の家族からの救援物資をそれはそれは大切~~~に食べる。
同期 ”すし太郎あるよ””食べちゃう”?
私  ”えーー食べたい”食べちゃう食べちゃう”
同期 ”ちょっと期限切れてるけどね”
私  ”日本で期限切れのものを食べて鍛えてきたから大丈夫だよ”
   ”えーっと?08.10.10?”

2008年10月10日・・・・ザックリ換算して2年切れてますけど[m:246]
外国風に反対から読むと 2010年10月8日か??
・・・・いやいや日本製そんなはずはない。

私  ”よし!「すし太郎 2年期限切れ」っでネットで検索して食べれるか調べよう!”
同期 ”・・ってか日本で二年期限切れてたら間違いなく捨てるだろっ!”
私  ”なるほど・・。”

2人でさらに出してみて匂ったり味見して
なんだかちょっと酸っぱい気がするけど・・・・
悩んだ挙句

 日本食=手に入らない=プライスレス!
      ↓
  食べちゃうしかない!

っというわけで腹をくくってたべちゃいました。モリモリと!
あーー美味しかった。幸せ!
その後お腹を壊すこともなく快調です!
・・そういえば道端のどんな怪しいものを食べても、今までお腹壊したことないなぁ~~。

オカンが”小さい頃ちょっと目を離したすきに花壇の肥料食ってたであんた”っていってたけど・・
そうやって鍛えられてたからかな~~~?
父と母 丈夫に育ててくれてありがとう♡

2010年6月16日水曜日

水道管が壊れたよ!


”Diatou(ジャトゥー)←私。の家の横に水たまりができてるよ!!”って近隣の人に言われて見に行ってみるとそこは車が通れないほどの水たまり(池?!)が出来上がってるではありませんか!!!
どうやら水道管が地中で壊れたのか水がわき出ておりました。

慌てて大家さんの家に行くと”首都にいったよ~~”!とのこと
”いつ帰ってくるの??”っと聞くとみんなそろって「インシャーラ」(神のみぞ知る)

まってられないよ~~。ということで大家さんに電話をしてみる

でも・・・言葉を伝えるときに一番困るのが電話・・・
私の得意のジェスチャーも表情も、全く使えない。
しかも日本語→英語→フランス語→ウォルフ語の順番にどんどん単語力も会話能力も低くなり大変。

首都にいる大家さんに電話で何とか一生懸命フランス語で伝えて
”わかったから今日中に工事の人が行くように電話する!!”
っていってもらえたのに・・やっぱり来るわけもない。
今日=今日以降のいつか(泣)

セネガルでは時間は点ではなく線なのです
例えば
6時=6時以降すべての時間をさす。ピンポイントでその時間にという感覚はありません。


仕方がないから大家さんの家の住人に頼んで工事の人に連絡を取ってもらうようにいう。
”わかったよ。今日行くように手配するね!インシャーラ”
インシャーラ(神のみぞ知る)=気が向いたら=永遠に約束が守られない事もある。
もちろん来るはずがない。

次の日もまた次の日も大家さんの家に足を運ぶも”今日は行くから!”と毎日誰も来ないまま3日が過ぎたので ”今目の前で修理の人の電話番号を教えて!!自分で電話する!!!”
っていうと”電話番号わからないんだ”だって・・
(初めからそう言えよっ!!!)
とういわけで その修理人の店まで行ったが留守。
その家の壁に電話番号が書いてあったのでかけてみる。

ここからはウォルフ語(現地語訓練でも1日しか勉強しなかったウォルフ語)
・・・でも、もうやるしかない。[

”えっと えっと こんにちは 元気?・・・ジャトゥーだよ! 日本人だよ!”
あぁ水道管って何??壊れるって何??修理って何?
辞書がないので調べることもできないので知ってる限りの単語を駆使して必死で伝える。
”家の横に水たまりがあります”
”でもそれは雨じゃない”
”水が 水がたくさん”
”問題です”
”すぐに家に来て”
”ありがとう”
自分で言ってて笑けてきました。こんなんで来たら奇跡。

って期待せずまってるとなんと30分後にピンポーンって修理屋さん
”わーい”って喜んだのもつかの間
”これは僕では修理できないから 水道局に頼んでみるね!インシャーラ”

はい。振り出しに戻る。

・・もう神に任せてみようかな・・。